Workレポ〜店主の言いたい放題〜

作業レポートをお届けします
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D-45ってこうじゃなくっちゃね!
 更新滞っていました。

日々作業に追われる毎日でなかなか時間が取れません。
今日は少し拘りカスタマイズ。


今回はピックガードの交換です。

何の変哲も無いD-45ですが今回はベッコウ柄から黒のピックガードへの交換
これは店主の個人的な拘りでもあるのですが、70年代フォーク好きの店主は
D-45っていえば黒のピックガード、これしか無いと思い込んでるのです。

なのでフォーク好きなお客様のD-45にベッコウ柄のピックガードが付いていると
ほぼ絶対と言うほど黒ピックガードへの交換を口にしてしまいます。

済みません、大きなお世話なんです。

今回のその毒牙にかかったお客様のご依頼で黒ピックガードへの交換です。

80年代以降のマーチンは(マーティンではありません、店主はかたくなに
マーチンと書きます)ペグもシャーラータイプの角形のペグボタンですが
やっぱりマーチンと言えばグローバーのおにぎり型のペグボタンが好きです。

お客様のギターも類もれずシャーラータイプのペグでしたが、これもお勧めの上
ゴトー製のグローバータイプのペグボタンのペグへ換装済。

残すところはピックガードと言う事でかねがねお勧めしておりましたが、店主の
毒牙にかかり徐々に頭が黒のいピックガードになってきたという所で交換と
相成りました。


最初は写真の赤ベッコウ柄のピックガードだったのですが、70年代フォークに限って言えば
やっぱり黒のピックガードがD-45のスタイルを引き締めます。

かっこいい〜

これにつきますね。

処理は出来るだけ塗り込み風に見えるようエッジをラウンドさせ、敢えて1度サンディング
したうえで滑らかに仕上げてバフ仕上げをしています。

そうすることで弾き込まれて馴染んだ風合いを作ります。

やっぱりD-45は黒ピックガード。

うんうん

何度見てもかっこいい、何時までも見ていられる
にんまり出来るギター

それがD-45 自分にとっても王様だなぁ〜 

これだけで音が良くなった気がする。

はっはっは!

黒ピックガードの会でも結成したいなぁ〜〜〜〜 なんてね!


| リペア・カスタマイズ編 | 21:20 | - | trackbacks(0) |
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