Workレポ〜店主の言いたい放題〜

作業レポートをお届けします
鳥取米子会場のセミナーの詳細が決まりました!

鳥取米子会場のセミナーの詳細が決まりました。

 

広島に引き続き、ライブサウンドの音作りのアプローチに

悩んでいるプレイヤーの疑問を一緒に解決出来るセミナーです。

 

とにかく機材については分からない、どんな物が必要なのか?

これからライブをしたいがどうやれば良いのか分からない。

 

ライズは数をこなしているけれどもう一歩踏み込みたい等々。

 

疑問を解決したり、ヒントを持って帰っていただければと思います。

 

☆会場

 

音楽天国 米子FS

 

http://ongakutengoku.com/yonago/

〒683-0015 鳥取県米子市日原807 TEL:0859-21-1059

 

☆日時 2018年 8月 11日

 

ギター診断・相談会:3組(1組30分〜45分 を予定)

 

☆時 間:11:00〜13:30

 

現在ご使用のギターの診断、チューンナップなどのアドバイスを行います。

引きにくいけどなにをしたら良いのか分からない、

メンテナンスの仕方が分からないなどなんでも構いません。

 

ライブサウンドメイクセミナー&ミニライブ:4〜5組

 

☆時 間:14:00〜21:00

 

参加費:3,000円 ドリンク付・弦&Tシャツプレゼント

観覧のみ:300円 ドリンクチケット2枚

 

 ライブでのセッティングから音作りまでをリハーサルからミニライブを

 通して実践から学びます。

 これからライブをやってみたいと思っている初心者の方から、

 ライブで思った音が出せないとお悩みの方、

 アンフィニカスタムワークスR-Zeroシリーズを体感してみたい方

 

 ソロギター、歌物、デュオなどなど、分からないことをサポートいたします。

 

参加費:3,000円 ドリンク付・弦&Tシャツプレゼント

 

お申し込みは表示されているパンフレットの真ん中のQRコードを読み取って

いただくとそのままお申し込みフォームにいけます。

 

ふるってのご参加お待ちしております!

 

 

 

 

 

| - | 00:51 | comments(0) | - |
広島セミナー詳細決定しました!

先日お知らせいたしました、中国地方セミナー広島会場

JUGEMテーマ:日記・一般

の詳細が決まりました。

 

まだお伺いしたことがない地域ですので、実際お客様に来ていただけるかという

心配もありますが、是非是非ご参加いただければと思います。

 

セミナー会場は 

・Cafe Studio Kissaco(カフェ・スタジオ・キッサコ)

・〒735-0006 広島県安芸郡府中町本町2-2-7

・TEL: 082-207-1800

・HP: http://www.studio-kissaco.com/

・ギター診断会 10:00〜12:30

・セミナー 13:00〜20:00

・ピックアップ取り付け相談 2名限定で新製品Zero Basicピックアップの実装を行います。

 

 

今回はとくに夏場と言うことも有りギターの状態を知りたい、問題部分を

診断して欲しいと言う診断会と、ライブ活動などでつきまとう音作り。

 

特にどうやって音を決めていったら良いのだろうと言う部分を手順を追って

レクチャーしていこうという趣向です。

 

例えば現在お持ちの機材などをお持ち込み頂き、ライブハウスと同じ条件で

実際にセッティングをしていただきながら、その手順をディスカッションしながら

音作りの仕方などアドバイスいたします。

 

またセッティングを実践していただき、ライブさながらに実際にオープンマイクとして

演奏していただき、結果を他のお客様とディスカッションしていくという

他にはない趣向で行いたいと思います。

 

言うなれば勉強できるオープンマイクと言うことになればと考えています。

またソロギターだけではなく弾き語りやデュオ、アンサンブルでの音作りなども大歓迎です。

 

とにかくわいわい楽しいセミナーになれば良いなぁと思いますのでふるってご参加下さい。

 

なお診断会については短い時間ではありますが無料で診断の方いたしますのでご利用下さい。

 

セミナーは有料となりますがしっかりと元を取っていただける様出来るだけ濃い内容の

セミナーにしたいと思います。

楽しく演奏を交えながら音作りを勉強して下さい。

 

ご予約は表示されているリーフレットのQRコードを読み取っていただければ

自動で予約メール作成が行われますので、必要事項を記入の上お申し込み下さい。

 

皆様のご予約参加お待ちしております。

 

| NEWS | 22:01 | comments(0) | - |
中国地方の皆様へ!

皆様如何お過ごしでしょうか?

湿気と暑さが強くなってきましたね。

ギターの調子も変化してくる時期ですのでメンテナンスも

準備してくださいね。

 

さて今日は中国地方の皆様へのお誘いです。

 

来る8月4日、5日、11日に中国地方でのセミナー、試奏会を

検討しています。

 

いつもはメールや郵送でのやり取りでご対応させていただいておりますが

中国地方のお客様のお顔を拝見したいと考えキャラバンを敢行しようかと

考えております。

 

現時点での予定は8月4日(土曜日)岡山(倉敷付近を予定)

8月5日(日曜日)広島(市内を予定)

8月11日(土曜日)鳥取(米子を予定)

 

となります。

 

内容は

1)ギター診断会(無料)(午前中)

2)サウンドメイクセミナー (有料、プレゼント付き)

3)オープンマイク

4)デモンストレータによるデモミニライブ

 

約10時間ほどの予定となっています。

 

 

1)ギター診断会

参加無料で、ギターの状態を診断しアドバイスいたします。

また軽微な調整はその場で可能、弦などの交換をご希望の場合は

実費にて交換など行います。

 

2)サウンドセミナー

今回はサウンドメイクにお悩みの皆様に向けて、皆様お手持ちの機材などを持ち込みいただき

そのセットアップから音出しまでをお手伝いしながら、それぞれの使用に基づいた

アドバイスをいたします。

ご来場いただいたお客様同士でのディスカッションも交えて情報の交換をして行く予定です。

有料のセミナーですが、参加プレゼントとしてアンフィニ特性ドライTシャツと人気の

PYRAMID弦をプレゼントします。

 

3)参加いただいたお客様で自由に参加していただき演奏を楽しんでいただきます。

それぞれの音作りのディスカッションやR-Zeroシリーズの試奏などをかねて実際の演奏状態で

確認をしていただけます。

 

4)プロプレイヤーのデモンストレーション演奏を楽しんでいただきます。

 

5)オプション

今回、各会場ではプログラム終了後、各会場2台限定で新製品のベーシックピックアップ

ZeroBasicオリジナルピックアップの出張取り付けをいたします。

また当日はRzero Contact Proピックアップシステムの試奏も可能ですので

こちらをご希望のお客様につきましてはご予約として承ります。

 

滅多にお伺いが出来ない地域でもありますので、是非とも皆様のお顔を拝見出来ればと思いますので

ご参加お待ちしております。

時間などのタイムスケジュールにつきましてはご参加の状況により変わりますので

ご参加ご希望のお客様は、メールevent@enfini-customworks.com 迄

 

・お名前フルネーム

・ご住所

・ご連絡先

・参加希望会場。

・人数

・ご質問等が有る場合は事前にお知らせいただければ、ベストな回答をご用意いたします。

 

詳細はお申し込みいただきましたお客様にメールにてお送りさせていただきます。

また参加表明はFBのメッセージ TwitterのDM等でも受付を行います。

なおFB、Twitterでのお申し込みにつきましてはハンドルネームではなく

リアルネームとご連絡先メールアドレスの記載をお願いいたします。

後ほどメールにて詳細をお送りいたします。

 

それでは皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

| NEWS | 13:47 | comments(0) | - |
今更ですが、ピックアップにおける、アンフィニのこだわり

最近改めてご質問が多いことに気がついたので

おさらいがてら、アンフィニにおけるピックアップへのこだわりとパッシブとアクティブの

メリットデメリットを少し書いて見ようかと。

 

まず先にお断りをしておきますが、これは他社様を批判したり

誹謗する者では無いと言うこと、純粋に比較という面で他社名を

出すこともありますがあくまでも違いを表すために行っている

と言うことをまず始めにお断りしておきます。

またその違いにおいても優劣の比較ではなく形式の比較で有ると言うことも

お断りしておきます。

 

さてソロギターにおけるピックアップではボディへの貼り付け

コンタクトピックアップとサンライズなどのマグネティック

ピックアップを組み合わせたデュアルピックアップという形態が

現在の所主流となっています。

 

このデュアルピックアップは皆さんご存じの通りM-Factoryさんが

日本におけるピックアップの土台を作り上げたと言っても過言では

ないですね。

 

そしてアクティブタイプの最高峰の代表格でもあります。

 

これは勿論店主の解釈に基づく部分ですが、アクティブタイプの

最大のメリットは対ノイズ特性、音圧、音の近さなど多くのメリットが

有りますね。

 

皆さんご存じの通りピエゾの素子はインピーダンスが高く、出力が小さい

そして最大の欠点はノイズに弱い。

これだけを書くと欠点だらけで身も蓋もないのですが、なぜそんな素子を

使うのか。

 

まあ簡単に言えば、単純な構造で、加工性も良くギターという楽器の

信号をピックアップするには持ってこいの素子だから。

ピエゾ素子は振動ではなく実は折れ曲がることで電力を発生する素子

なので、素子をボディに貼り付けることでボディに起こる曲がりを

利用しているわけですね。

振動も突きつけるとたわみ(曲がり)の集合体ですから

結果としては振動と言っても良いですね。

ただ曲がりが弱いと出力は小さく曲がりが大きいと出力は上がります。

なので良くなる楽器ほどピエゾ素子の音は大きくなってきます。

実はそれが苦労の元ではあるのですが・・・・

 

それを前提に、いい音を目指そうと思ったらそれ相応の工夫が必要です。

 

で、なぜアクティブが優れているかと言えば、先に書いたように

ピエゾ素子はノイズに弱い。

ノイズの影響を受けた低出力の信号をアンプで増幅すると、影響を受けた

ノイズごと増幅してしまうことになります。

そして高いインピーダンスも同様にノイズの影響を受けやすい。

これも同様に下手をするとノイズまみれの信号を増幅しかねない。

そこでアクティブ。

要はノイズにまみれる前の信号をノイズに強い信号に置き換えてしまうと言う事

ですね。

 

ピエゾ素子の高いインピーダンスを低くし、ノイズに強い大きな信号ゲインに

してあげる。

文章で書くと難しいですが、例えばピエゾ素子のゲインが1だと仮定した場合に

それにつきまとうノイズゲインがこれまた1だとします。

これを10まで増幅すると、ノイズも10になります。

と言うことは比率が1:1のまま音が大きくなるのでノイズ自体も大きく聞こえて

くるわけですね。

これをアクティブでは同じ1の信号をノイズが来る前に10にしてしまう、そこに仮に

1のノイズが乗ってもノイズと信号の比率は10:1となり、信号に対してノイズは

1/10になるわけですね。

だから相対的にノイズに強いと言う表現になります。

 

これが最大のメリット。

 

ではなぜパッシブピックアップが存在するのか。

 

それは設置が手軽で複雑な内部配線が不要だからと言うことがあります。

例外としてM-factoryのように完璧にコンポーネンツ化されていて、複雑な配線も

無いと言うシステムもあるので必ずしも配線が少ないと言う事がメリットではないですね。

ただ費用的には安価に仕上がるという部分と、フォンジャックによる出力は

手軽な運用という点でメリットがあると考えています。

 

またノイズに弱いと強調している部分も、100%完璧では無いにしても

充分耐えうる作りにしていくことが出来るので、アンフィニではパッシブの

限界に挑戦したいという面もあって拘っています。

 

あとアクティブの最大級に尊敬する製品もあるので、そこには手を出さないと言う事も

誓った部分ではありますね。

これは自分としての心の取り決めです。

 

また配線がごちゃごちゃするのはいやなので、配線は集中管理を行う為

エンドピンジャック一体のアルミケースにまとめています。

この方式は10年前からのアンフィニのピックアップ発売当時から変わらない

方式です。

 

特にコンタクトピエゾはボディの打音なども顕著に拾ってしまうため

配線がボディに当たってもそのノイズが混入してしまいます。

その為ボディからは出来るだけ全ての配線をを離して設置する事も

必要になっています。

 

最近はこの形も多く見られてきていますが使い勝手としても良い

と考えています。

 

さらにマイクフォニック現象を低減させる工夫など、随所に技術が

詰まっています。

 

因みにコンタクト膜のリードワイヤーも特注品で100m当たり15万円ほどします。

これも何度も試作を行い採用した、最大のこだわりワイヤー。

組み上げのハンダもこだわり、ケース内部配線に至っても測定とヒヤリングにより

こだわり抜いています。

全てが計算されています。

 

 

またこの様なボックスかをした点にもメリットはあります。

内部配線自体はそうそう破損することはな無いのですが、ジャックの破損は

使用頻度により起こりえますので、そう言った際にもこの様なモジュール化

をしていることで容易にアッセンブリとして交換を行うことが容易に出来ます。

また補強材であるエンドブロック上に取り付けが可能であることもメリットとしては

大きいですね。

 

結果として脱着が容易なのでこれはメンテナンス対策でもあります。

 

そしてアンフィニがパッシブ型を採用する最大のこだわりは、おそらくは批判が出るかもしれません。

しかしどうしても拘りたかった部分それは音の濁り。

アクティブの良さを認識、理解しつつも、抵抗、コンデンサーに振動を

加えるとどうしてもほんのわずか、音に濁りが出てしまう。

 

実は今回、デモルームのモニタースピーカーにパッシブタイプを選んだのには

その部分にスポットを当てて見た結果なんですね。

スピーカーという大きな信号を出力する筐体にパワーアンプを背負う。

スピーカーケーブルやマッチングなどの煩わしさから解放してくれる

素晴らしいシステムであることは当然なのですが、リファレンスとして使用するならば

と言う考えを巡らせたときに原点に立ち返ろうと言う事で今回はセパレート化

小さなこだわりですがやってみました。

 

結果としては1枚ベールを剥いだ感じ。 まあ手前勝手な感想ですが・・・

 

ということで、どんなに優れた回路であったとしても、振動による音の濁りからは

なかなか逃げられない。

勿論気にならないかもしれません、分からないかもしれません。

そこは勿論反論もあるかもしれませんが、これはアンフィニのそして店主個人としてのこだわり

であると共にR-Zero開発の要、魂でもあります。

 

全てにおいて味付けを加えたく無いという目標にはどうしてもここに拘りたかったんですね。

 

昨年行ったセミナーでもこの部分の話しをしたのですが、なかなか上手くお伝えできずに

結果としてアクティブは「ノイズが出る」と言ってたよって広まってしまったと言うことも

後に知るところでした。

 

なのでここで訂正して「濁り」と覚えておいてくださいね。

 

少し横道にそれましたが、もう一つは電源が必要。

M-Factoryを除いては電源の搭載も必要ですね。

店主は電池を搭載するのは過去のトラウマで避けたいので電池が要らないこともパッシブを

選んだ要因の一つと言えます。

 

とにかく思いもの不要な者を載せたくない、手軽であること、コストパフォーマンスが高いこと

等々いろいろとあります。

 

そしてアンフィニのコンタクトピックアップ最大の特徴は、ワンオフであること。

ギターに合わせて全てが手作り、全てが専用。

 

作り置きは出来ません。

 

そしてメンテナンスはずっと。

 

ここも最近模倣されてきましたが、そこは頑張って違うことを行います。

 

ただし前提条件はあります。

その条件はファーストオーナーが所有するギターであること。

なぜならばその人のタッチ、その人に合わせてのセッティングであるから。

その人が弾いてそのギターの音が出来るだけ再現されるように取り付ける。

その為セカンドオーナー様については大変申し訳御座いませんが、ほんの少し

セッティング費用を頂戴いたしますので、ご了承ください。

 

そして目指すサウンドは、生を「演出」するのでは無く「生」を目指す。

単純明快です。

 

「生っぽい」「生のようだ」「マイクで録ったような」ではなく目指すのは「生」。

勿論ここが一番難しい事で生半可では行かない部分。

なのでこれは理想、目標。

大きな口を叩くようですが妥協せずにそれを目指すことで近づけると考えています。

 

だからアンフィニでは再生環境、録音環境、測定環境の全てに拘ります。

機材も耳も全てをニュートラルにし先入観を持たずにセッティングを行う事

を目指して環境を構築しています。

 

だから、音が良いと言われるよりも、「なんか普通」って言われると素直に

うれしい。

 

それだけこだわり抜いたアンフィニオリジナルコンタクトピックアップ

価格は取りつけ工賃の一切を含んだ価格で¥40,000+税

ベースアシストタイプのBACNT(バカント)モデルが¥50,000+税

高いと言えば高い、しかしこだわりを詰め込んだ結果としては・・・・

と言う事で是非ご検討いただきたい部分です。

 

それからあと一つ、前にも書いたことですが、ピックアップはタッチの弱さをカバーできるか?

 

それは否。

 

ノイズのお話しと一緒で、弱いタッチのプレイヤーの場合必然的に、アンプなどでの

増幅度は大きくなります。

そこで爪の音がかりかりと気になるプレイヤーさんの演奏だと爪の当たる音までも

大きく増幅されてしまうことになるのですね。

だから実音よりも爪がこすれるシャリシャリとしたノイズが気になりやすくなる。

 

実際爪が当たるときの音は、上手い下手関係なく強弱はあれど出てしまうノイズ

の一つなので、先ずはノイズに負けないしっかりとしたタッチで弾くと言うこと。

そうすれば爪のタッチノイズよりもインパクトの音がしっかりと出て来ますので

アンプで増幅する度合いが少なくなりますので、ノイズよりも実音をしっかりと

弾く練習を行ってください。

これはアクティブ、パッシブ関係なく共通ですね。

 

そうすれば誰もが弾き込まれるサウンドを引き出す事が出来ると思います。

 

久しぶりのブログで余りくどくど書くと書いてて分けが分からなくなりそうなので

ここいらへんで、今回は終わりとしましょう。

 

また気になったご質問などがあれば自分語り、書き綴ってみますね。

 

| 雑学編 | 22:55 | - | - |
本年も有り難うございました、2018年に向けて。

アンフィニカスタムワークスも10年を無事に超えることが

出来ました。

ひとえに皆様のご支援のおかげであると感じております。

 

そして今年も一年間有り難うございました。

目標であったR-Zeroの小型化というプロジェクトも3年半越しで
何とか実現をすることが出来ました。

R-Zeroの開発を含めて10年半時間をかけて試行錯誤を繰り返し

幾度となく繰り返してきた協力工場とのディスカッション、

そしてプレイヤーの実戦テスト。

どれがかけてもR-Zeroは誕生出来ませんでした。

 

その力を頂いた皆様と、そのアイディアを提供していただきました
全てのアーティスト、プレイヤーのおかげと感じております。

全てのお客様、プレイヤー、アーティスト、そして関係メーカー
代理店の皆様に感謝して、又来年に向けて気持ち新たに
頑張りたいと思います。

 

今年は本当に様々な事がありました。
良いこと悪いことを含め全てが自分の実になる事と考え
頑張って来ました。

特にここ数年力を入れてきたアンフィニ初の自社製品である
R-Zeroコンセプトシリーズは、プロフェッショナル、アマチュア
問わず、リアルな音を求める皆様にご支援いただく事が出来ました。

こんな高価な製品は売れないと揶揄されて事も有りました。

確かに今までのアコギ製品ではあり得ない高額なそして使いづらく

でかい・重い・高いの3拍子を拝名することとなりました。


DMで強烈な批判を受けたこともあります。

 

しかし一切を曲げること無く、信念を貫いてきました。

求める物は一つ、アンフィニが考える基本となるサウンドを
全てのプレイヤーに知って欲しい、それをリスナーに届けること。
プレイヤーが紡ぎ出すサウンドを、そのままリスナーに届けること。
一切の加工、ギミックは加えないこと。
言葉は違いますがその結果結論は全て同じゴールを目指すこと。
これのみを重視して製品を作りました。

クオリティーもその性能の一つであると考え、「物は壊れる」
これは絶対的に起こる現象ではあります。
しかし「極力壊れない」この理想に少しでも近づけるように
「造る」これを理念として掲げてきました。

徹底した品質管理と、徹底した検品体制を経てお届けをする
これまでもそしてこれからも変わらず行うアンフィニの基本
です。

製品作りはここで一段落し、来年は本来の仕事、「チューンナップ」
と言う原点に1度立ち返り、沢山のギターの健康と、性能を
引き出すと言う事を中心にやってまいりたいと思います。

製品を作ると言う事はアイディアを出すだけでは成り立ちません。
ユーザーがどういう風に使うのか、どういった機能を求めるのか
どうしたら希望するサウンドと操作性が得られるのか。

自己満足では無く(もちろん自己満足も含めてですが)、如何に
使って貰えるように出来るか、などなど、とても長い時間をかけて
作り上げなくてはなりませんでした。

そういった中最も大切にしなくいてはならない、本業である
チューンナップの仕事をおろそかにしてしまっているのでは
無いかと言う思いもありました。

ここで製品の開発を一旦一段落させることで製品開発のスタンス、
ギターへの向き合い方などのバランスを見直し、クオリティーを
引き上げる事への努力を行う年にして行きたいと考えております。

無事にこの一念を送ることが出来たことを皆様に感謝すると
共に、来年も頑張りたいと思います。

皆様への感謝を込めてご挨拶とさせていただければと思います。

2017年一年間本当に有り難うございました。

 

2018年も皆様の音楽ライフが楽しいものでありますように!

 

アンフィニカスタムワークス代表 藤岡光徳

| 店主のひとこと | 13:01 | comments(0) | - |
開発支援サポーター特別予約、いよいよ残り3日です!

 

さて、R-Zero Travelerの開発サポーター特別予約も

残すところ、本日を含めて残りあと3日と迫ってまいりました。

 

沢山のご支援を頂き誠に有り難うございます。

締め切りは7月31日24時(深夜0時)迄となります。

 

開発支援への感謝を込めて、精一杯良い物をお渡しできるよう

頑張っておりますので、最終日、最後の最後までご参加の方

お待ち申し上げております。

 

3年半前にR-Zeroを発表しましたが、R-Zeroはとにかく

癖のないよいサウンドをプレイヤーにご提供すること。

そして過不足のない耐久性と操作性。

そして何よりも重視したのは徹底した安定動作。

 

いつでも何処でも、どんな環境でも安定した動きをすることを

それを基本に開発を行いました。

 

仕様パーツを始めノブなどの操作系を除き日本製パーツ

そして日本製の基盤、日本製のシャーシ、そして組み上げに

至るまで、メイド・イン・ジャパンに拘りました。

 

ツマミだけはミキシングコンソールの採用などで知られる

スイスライテル社製を使用しています。

このノブはコレットチャック式で偏心が無く真円で回転を

するため、回転帯域全てに於いてスムーズな操作性を誇ります。

 

とても高価なノブですが、これを於いて操作性は望めないと

言う事で、このノブありきで設計をしています。

 

基板自体の質も最高品質で音質的にも抜け目はありません。

 

QCにおいてもこだわり、組み上げ行程では3人体制でチェックを

行います。

そうして完成したR-Zeroはエージングを兼ねた測定を行い

全ての機器のデータを限りなくイコールにして、最終的に

アンフィニへの入荷後、最終チェックとして24時間の

エージングと測定を行い始めて出荷されるという手間をかけて

お届けいたします。

 

チェックに用いる測定器は、工場、アンフィニ共に

世界標準機の米国オーディオプレシジョン社の測定器を

用いて厳しいデータチェックを行い測定誤差を無くしています。

 

業務用オーディオ機器では当たり前ですが、ここまでをするから

R-Zeroと呼ぶことが出来る、そしてそのR-Zeroを核とした

コンセプトシリーズの新製品R-Zero Travelerはきっと手にした

プレイヤーを楽しくしてくれる物であると自信を持って

お勧めいたします。

 

凄いではなく、楽しい! これがR-Zeroの神髄なのではないかと

考えています。

 

7月31日24時の最後の最後まで開発支援のご参加お

待ちしております!

 

ご参加はこちらから

 

| - | 17:38 | comments(0) | - |
R-Zero Traveler 開発支援サポーター特別予約間もなく終了です!

 

R-Zero Travelerの開発支援サポーター特別予約の方も

いよいよ残り1週間を切り5日となりました。

 

まだまだ募集しております。

12月1日のデリバリーに向け最終調整を行っておりますので

期待を大きく膨らませてお待ち下さい。

 

引き続きご参加の方もお待ちしております。

7月31日深夜0時までご参加の方お待ちしておりますので

宜しくお願いいたします。

 

R-ZeroTravelerはパッシブタイプのピックアップのみならず

アクティブタイプのピックアップにも完全対応、いかなる

ゲインのギターにもその性能を遺憾なく発揮します。

 

エレアコ本来の特性を崩すこと無く思い通りのサウンドを

創り上げます。

 

そしてモノラル出力、デュアルピックアップ搭載ギターの

デュアル出力のいずれのギターも2本のギターを切替可能な

ABセレクター機能、モノラル出力のギターならば

2本同時使用が可能なセッションモードなどなど。

 

ステレオ出力アンプを搭載したステレオリターンを含む

センドリターンや入力段にエフェクターを挿入出来る

インサーション機能。

 

そしてFidelity D.I.を受け継ぐD.I.機能等。

必要な機能と操作性をコンパクトな筐体に融合しました。

 

癖の無い、そしてプレイヤーの思い描くサウンドを

忠実に再現する渾身のアンプです。

 

凄いでは無く楽しい!

 

この一言が素直に受け取っていただける物に仕上がった

かと思います。

 

残り5日、是非のご参加お待ちしております。

 

なお8月1日より通常価格でのご予約となりますので

この機会に是非ご参加下さい。

 

詳細はこちら

 

http://enfini-select.shop-pro.jp

 

にてお申し込みお待ちしております!

| NEWS | 01:21 | comments(0) | - |
チューンナップ及びリペアお預かり一時休止のお知らせ!

フェイスブックへの投稿ばかりでブログへの掲載が滞っており申し訳御座いません。

最新情報はフェイスブックの方で更新をしておりますのでご覧下さい。

 

さて本日はお詫びのお知らせで御座います。

 

かねてよりご予約の方を多くいただいておりましたが、

本年に入り、急激にご依頼の件数が増えてしまい、

順次お預かり作業をしておりますが、

どうしても遅れが生じてしまい、

お預かりの期間が長くなってしまっております。 

 

連日、午前2時3時まで作業を行っておりますが、

なかなか追いつけない状況となっております。

 

その為お受け入れに関しての催促のご連絡に対してのご回答も

明確なお答えが出来ない状況で大変申し訳なく思っております。

 

そう言ったことから、現在お預かりをしている楽器のお返し

並びにご予約のお待たせをしてしまっているお客様のお受け入れ

時期が確定出来るまで、当面の間、ご相談並びにご予約は受付のみと

させていただきます。

 

又、ご予約に際しても、現在お預かり時期をいつという明確な

ご回答が出来ないため、ご予約をいただいた後、

当方より受け入れのご案内メールが届くまでお待ちください。

現在すでにご予約をいただいているお客様につきましては、

順番が来次第ご案内させていただきますので、

今しばらくお待ちください。

 

ご相談、ご予約につきましては、随時お受けいたしますが、

再調整以外のお受け入れに関しては、上記事情により、

しばらくの間、お受け入れお預かりを休止させていただきますので

ご理解の程、宜しくお願いいたします。

 

仕上がったギターの再調整につきましては、

別途ご相談いただきますようお願いいたします。

 

当面の間大変ご迷惑をお掛けいたしますが

宜しくお願い申し上げます。

| 店主のひとこと | 23:03 | - | - |
デスクトップPAの奨め!! キャンペーン
ブログの方は久しぶりです。
皆さん如何お過ごしでしょうか?

お正月に出たリットーミュージックさんのピックアップ・プリアンプのムック本
が出てから結構ピックアップへの注目度も上がってきたようです。

でも付けたからOK!と言うわけでも無く音が出せないと意味が無いわけでして・・・
と言う事でご自宅の演奏環境はどの様にされていますか?

ギターアンプなどで楽しんでいらっしゃる方も多いと思います。
アンフィニでは当初よりミニPAシステムと称してコンパクトミキサーと
コンパクトパワードスピーカーを組み合わせた簡易PAシステムの構築を
お勧めしてきましたが、要となるのはスピーカー。

価格もピンからキリまでありますね。

種類も多くどれを選べばいいのか・・・・
これは悩みます。

と言う事で今回はアンフィニのデモルームでも現在使用しております
イタリアRCFのコンパクトスタジオモニタースピーカーのご紹介です。

まずはRCFってどんなメーカー?

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イタリアを代表するプロフェッショナル
オーディオメーカー RCF

 

イタリアの町、レッジョ・エミリアで1949年に設立されたRCFは、
ヨーロッパの伝統的な職人技と、高度な最先端テクノロジーを融合した
プロオーディオ機器メーカーです。長い歴史をもつRCFは、多角化
しながら成長し続け、スピーカー単体から大規模なプロジェクトまで
音に関わるあらゆるニーズに応え続けています。

RCFは、スピーカーに関するあらゆるコンポーネントの設計から
生産までの全てを、自社で行うことができる世界有数のラウド
スピーカーメーカーです。 MYTHOシリーズ、AYRAシリーズの
設計においても、RCF伝統の高い品質と信頼性を提供するため、
蓄積された経験を基に細心の注意が払われています。

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イタリアではかなり古い歴史を持つ専門メーカーなんですね。
日本へはここ10年ほどで入ってきたメーカーで名前はまだ浸透
していないのですが、音が素晴らしい。

自然で帯域バランスが良くリスニングでも使用出来ます。

コンポジットグラスファイバーのウーファーは歯切れが良く密度の高い
低域をソフトドームタイプのツイーターは心地よく透明感のある
高域を絶妙なバランスで再生します。

今回はラインナップの中から、デスクトップで使いやすい4インチ(10cm)
と5インチ(12.5cm)のウーファーユニットを持つ
AYRA4とAYRA5を各5台セット数量限定となりますが特価にてご用意いたします。

先ずはAYRA4


4インチのウーファーのこのシステムは225(H)X145(W)X203(D)のコンパクトサイズ
ながらバランスの良い再生が魅力です。
パワードスピーカーなので専用設計のパワーアンプが内蔵されています。
ギターではメロディラインの美しさが際立ちますが、ウーファーのサイズから叩き系には少し
物足りないかもしれません。
しかしながらバランスの確認と言う事では充分使えるモニタースピーカーです。

価格は今回 ステレオペアのセットで定価¥44,800を ¥27,500(税込み ¥29,700)。
安いでしょ!

そしてもう1サイズ上のAYRA5



AYRA5は4の一つ上のサイズで5インチのウーファーを持つシステムです。
サウンドはもちろんRCFの持つバランスの良いサウンドですが1インチ大きくなると
低域の再生能力が大きく拡がります。
サイズは274(H)X186(W)X266(D)と少し大きいです。
置き場所が確保出来るならばAYRA5がお勧めです。

価格は 1本¥29,800(ペア¥59,600)をペアで¥35,000(税込み¥37,800)
でのご提供です!

数量はAYRA4,AYRA5共に5セット限定
発送はご注文後メーカー代理店による厳密なチェックを経て
出荷いたします。



ミニPAシステムの良いところは癖の少ない良いバランスで音を聴くという事!
ギターアンプでの練習と大きく異なる部分はここです。

実際のPAシステムを意識しながら、良いバランスで、サウンドで練習を
行うと言う事はプレイの技術の向上に大きく役立ちますのでこの機会に
是非お求め下さい。

もちろんアンフィニでのご購入については使いこなしセッティングの
アドバイスも行わせていただきますので、ご検討下さい!

ステージでの演奏に差を付けましょう〜!

 



 
| 製品情報 | 13:02 | - | - |
コンパクトなダイレクトボックスが入荷しました!
M-Factory製 ダイレクトボックス DDI.3が委託品として入荷しました。



パッシブタイプで電源不要、業務用トランスを採用したライン機器専用のステレオ仕様の
ダイレクトボックスです。

注意点としてはライン機器専用なのでベースギターなどのパッシブピックアップを
そのまま繋いで使用する事が出来ません。

入力インピーダンス10KΩ:出力インピーダンス600Ωとなっていますので
プリアンプやエフェクターなどのライン出力専用となります。

可搬性のとっても良いダイレクトボックスです。

1台限りなので欲しい方はセレクトショップへ!
| NEWS | 21:49 | - | - |

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